文房具好きのニッチな日常

写真少なめ文章多めで買った文房具について語ります。

オレンズネロを入手出来なかったものはこれを読んで無念を晴らせ。オレンズネロを酷評する。

はい、前回はペーパーオーのノートについてレビューをしました。かなり時間は空きましたが今回もペーパーオーのノートのレビューを続けて行こうかと思いました。思ったのです。思いはしましたがしかしやる気がなくなったので辞めます。やる気というのは重要…

paper ohのノートについて、paper branksとの比較。

A4ノートの記事でも書きましたが、paper ohのノートを買いました。使っていると良いところ悪いところが見えてきましたので書きます。 paper ohというブランドについて話します。 paper oh、と言うと中々知名度も低く、あまり普及していない印象があります。 …

A4ノートを使うことについて。

今まで長いことノートを使ってきましたが、よくよく考えてみるとあまり大きなノートは使ってこなかったように思います。 小学生や中学生くらいのときは、いわゆるノートといって多くの人が連想するようなKOKUYOだったりのB5ノートを使っていましたし、ノー…

セーラー G-FREE

セーラーから出ている、低粘度ボールペン、G-FREE。 セーラーの謳っている、重力をコントロールする謎パワーはありませんが、案外使いやすかったので二本目を買いました。 今回はこのボールペンを紹介します。 このボールペンは低粘度ボールペンだと先ほど言…

エルバン コンバータ付き万年筆

また新たな万年筆を買ってしまいました……。 エルバンのコンバーターつき万年筆です。 インクは色彩雫の紅葉ですね。スケルトンのボディに赤がよく映えます。 実はスケルトンの万年筆を買ったのはこれがほぼ初めて(プレピーはスケルトン、という雰囲気でもな…

剣聖宮本武蔵という肥後守

先日、剣聖宮本武蔵という肥後守を買いましたので、ご紹介したいと思います。 肥後守というのは所謂和製ナイフで、昔はこれで皆鉛筆を削ったりしていたそうです。 ただ、今では肥後守は商標に登録されていて、このナイフは正確には肥後守ではなく、肥後ナイ…

最安値の金ペン、プラチナ万年筆 デスクペン KDP 3000

今日は、プラチナ万年筆のKDP 3000を紹介します。 このペンは、デスクペン、つまり卓上用のペンとして発売されています。 デスクペンの中にはボールペンタイプのものもありますが、このペンは万年筆タイプです。 デスクペンと名前がついていますが、単にキャ…

デルガード タイプERをナガサワ文具センターで入手!

デルガードの新しいモデル、タイプER が11月21日に発売されます。 気になるこのシャーペンが、ナガサワ文具センターで先行発売されるということで、本日ゲットしてきました! 特長 デルガードといえば芯の折れないことで人気のペンですが、このタイプERは今…

初めての金ペンにも。廉価な金ペン達

廉価な万年筆、と聞いて、皆さん何を思い浮かべるでしょう。 ポップなデザインで一世を風靡したカクノを思い浮かべる人もいるでしょう。 あるいは、たった200円でスリップシール機構を搭載したプレピーを思い浮かべる人もいるでしょう。 世には廉価な万年筆…

ぺんてる トラディオプラマン

今日紹介するのは、このペンです。 ぺんてるのトラディオプラマンですね。 トラディオプラマンってどんなペン? トラディオプラマンをご存じで無い方へ、簡単にトラディオプラマンについて説明します。 このペンはおよそ3、40年程前に開発されました。か…

はじめてしまった……

アフィリエイト。 アフィリエイトをはじめてしまいました。欲深なもので。 とりあえず今までちょこっと書いた記事にも広告を張り付けています。 これでこのブログを書くモチベーションに上手く繋がってくれればいいのですが……。 やっぱり書いた記事に広告が…

花のDKとプレスマンと

この間の4月から高校生。いわゆる花のDK(男子高校生)というやつです。 高校生になっても、やはり気になるのは文房具のこと。クラスメイトはどのようなシャーペン(あるいはボールペンなんかも)使っているのでしょう。 とても、とても気になります。 何せ、…

満寿屋 原稿用紙 M2

今回紹介するのは、満寿屋の原稿用紙M2です。初っ端からマイナーですが、どうかそこはご容赦を。こちらの原稿用紙、サイズはハガキサイズ(だいたいA6くらい)。 そこに通常400字詰めの原稿用紙の半分、一枚につき200字の書式で枠があります。 それが50枚…

はじめまして、はじめました。

はじめまして、ブログ、はじめました。男子高校生が文房具について話すブログです。 万年筆や、ノートや、また、シャーペンや……。色々話したいことはありますが、様々な(主におサイフの)事情から、紹介する文房具はやっぱり偏ってくると思います。けれど、…